ベッテルの脅威は、マクラーレンのレースペース

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ハミルトン(マクラーレン。2月22日)
ハミルトン(マクラーレン。2月22日) 全 2 枚 拡大写真

セバスチャン・ベッテルがあえて名指しした最も仕上がりの良いライバルは、マクラーレンだという。テストの現段階で序列を論じるのは尚早としながらも、「MP4-27」のロングランペースにベッテルの関心は向いているらしい。

[写真:ベッテル(レッドブル。2月21日)]

「マクラーレンは凄いと思った。残りのチームの優劣はまだわからないけどね。まだ全員のラップタイムを見てない。ルイス(ハミルトン)がロングランで出したタイムが僕はちょっと気になったよ」

今年のレッドブルで3度目のタイトルは獲れそうかという質問に対してベッテルは、「まだライバル全てを観察したわけじゃないからわからないよ。レッドブルの感触はとても良いけど、タイトル防衛に十分かどうかはわからない」

「マクラーレンは一発のタイムではなくてロングランを狙っている設計だと思った。おそらく開幕戦から凄いペースを出してくるだろうね。フェラーリは隠し事が多くて、実力を一切見せようとしないね(笑)。逆に、彼らの側からレッドブルがどう見られているのかも気になるところだね」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る