可夢偉「バルセロナのトップタイムに大きな意味はない」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
小林可夢偉(ザウバー。2月24日、バルセロナ・テスト)
小林可夢偉(ザウバー。2月24日、バルセロナ・テスト) 全 2 枚 拡大写真

小林可夢偉はバルセロナテスト最終日(24日)の午前中に1分22秒312の全体トップタイムを叩き出した。

【画像全2枚】

「あくまでもテストだからね。ないよりはマシ程度、最下位よりももちろんいいけどね。でも、メルセデスやレッドブルは、まだ本当の実力を見せてはいないと思うよ」

ヘレステスト発生した初期トラブルは解決したのだろうか。

「エキゾーストトラブルで少し時間を費やしたけど、残りは問題なくプログラムを消化できた。全体的に僕たちのテストは大成功だったと思う。毎日レース2回分も走りこむことができたしね。来週のテストまで際立ったアップデートの予定はなく、燃料を多く積んでロングランのセットアップを詰める予定だ」

ザウバーの2012年シーズンについてはどうだろう。

「調子を崩さない限りは着実にポイントを重ねてゆくことができると思っている。優勝や表彰台は、今のザウバーにはやや目標が高すぎるかな……」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る