バーレーンGP主催者「F1開催がバーレーンを混乱から救う」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バーレーン・インターナショナル・サーキットのホームページ
バーレーン・インターナショナル・サーキットのホームページ 全 3 枚 拡大写真

バーレーンの現地主催団体がF1グランプリ開催の必要性を訴えている。関係者のザイード・アルザヤニが現状を語った。

【画像全3枚】

「祖国で起きてしまったことはとても残念に思う。だが過去に戻って歴史を変えることは不可能で、私たちは過去に学びながら前進しなければならない。バーレーンは、未来に延びる線路に復帰するきっかけとしてF1を必要としている。この国の混迷が世界経済の混迷を意味していると思うと尚更そう思える」

さらに、バーレーン政権が権威付けにF1を利用しているという批判に対してアルザヤニは反論した。

「政府のためにF1を開催するのではない。バーレーンが中東モータースポーツの中心地として選ばれたのだ。グランプリ級のレースを7回も開催した実績があるが、観客の大多数は政府や王家とは無関係のレースファンだった。レース主催団体なのに政治問題と強引に結び付けられるのは極めて不本意だ」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 【VW ゴルフGTI & ゴルフR 新型試乗】「ハンドリングのGTI、グランツーリスモのR」は過去のものとなった
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  5. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  4. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  5. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
ランキングをもっと見る