バーレーンGP主催者「F1開催がバーレーンを混乱から救う」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バーレーン・インターナショナル・サーキットのホームページ
バーレーン・インターナショナル・サーキットのホームページ 全 3 枚 拡大写真

バーレーンの現地主催団体がF1グランプリ開催の必要性を訴えている。関係者のザイード・アルザヤニが現状を語った。

【画像全3枚】

「祖国で起きてしまったことはとても残念に思う。だが過去に戻って歴史を変えることは不可能で、私たちは過去に学びながら前進しなければならない。バーレーンは、未来に延びる線路に復帰するきっかけとしてF1を必要としている。この国の混迷が世界経済の混迷を意味していると思うと尚更そう思える」

さらに、バーレーン政権が権威付けにF1を利用しているという批判に対してアルザヤニは反論した。

「政府のためにF1を開催するのではない。バーレーンが中東モータースポーツの中心地として選ばれたのだ。グランプリ級のレースを7回も開催した実績があるが、観客の大多数は政府や王家とは無関係のレースファンだった。レース主催団体なのに政治問題と強引に結び付けられるのは極めて不本意だ」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る