ベッテル、カンフー映画に出演

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
カンフー映画の収録に挑むセバスチャン・ベッテル選手
カンフー映画の収録に挑むセバスチャン・ベッテル選手 全 4 枚 拡大写真

15日、決勝レースを迎えるF1中国GP。レッドブルレーシングのセバスチャン・ベッテル選手が、同レース開幕を前に、いっぷう変わったチャレンジを行った。

画像:カンフー映画に挑むベッテル選手

これは11日、ベッテル選手とレッドブルレーシングをスポンサードする日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが明らかにしたもの。ベッテル選手は上海市内において、格闘技の短編映画、『カンフー・ベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン』の撮影に挑んだのだ。

この映画の収録に際して、ベッテル選手はハリウッド女優のセリーナ・ジェイドから、カンフーの基本動作を伝授された。そして、カンフーの技を素早く習得し、いくつかの格闘シーンを見事に演じ切ったという。

ベッテル選手は、「格闘技映画に出演するのは初めてだけど、楽しめたよ。F1と同じように、カンフーでも、バランスやコントロールが重要だね」とコメント。なお映画は、5月に公開される予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る