日産、ジューク 一部改良…ターボモデルにインテリジェントキー

自動車 ニューモデル 新型車
日産 ジューク 15RX タイプV
日産 ジューク 15RX タイプV 全 5 枚 拡大写真

日産自動車は、『ジューク』の一部仕様を向上させるとともに、グレード体系を見直し、6月19日より発売を開始した。

【画像全5枚】

今回、全車共通の仕様向上として、運転席バニティミラーを採用し、センターコンソールの小物トレイは、収納形状を変更することで使い勝手を向上させた。

また、ターボグレードは、「16GT タイプV」と「16GT FOUR タイプV」の2グレードを設定。従来の「16GT」と「16GT FOUR」をベースに、インテリジェントキーやエンジンイモビライザー、プッシュエンジンスターター、電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)、フロントフォグランプを標準装備するとともに、専用エンブレムを採用した。

ボディカラーは、2011年の東京モーターショーに参考出品し、プレミアムさとスポーティーさを併せ持ったカラーとして、好評を得たメローゴールドを設定した。

価格は162万150円から248万3250円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  5. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る