【パイクスピーク12】コースレコードで総合優勝を果たしたのはジェネシスクーペ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
優勝したヒュンダイ リース・ミレン選手
優勝したヒュンダイ リース・ミレン選手 全 12 枚 拡大写真

8月12日、コロラド州パイクスピークで、第90回パイクスピークインターナショナルヒルクライムの決勝が行われた。

【画像全12枚】

レースは156のターンを抜けながら、ロッキー山脈に連なる標高パイクスピークの山道2862mから4300mまでの区間を一気に駆け上がり、そのタイムを競うというもの。

今年はコース全域が舗装され更なるタイムアップが見込まれる中、タイムアタッククラスのリース・ミレン(ヒュンダイ『ジェネシスクーペ』)がコースレコードを塗り替える9分46秒164で、悲願の初優勝を果たした。総合2位はポルシェ『911 GT3 R』(997)、3位はドゥカティの『Multistrada 1200 S』。

EVクラスで優勝したトヨタ(Toyota Motorsport GmbH)の『EV P002』は10分15秒380で、総合順位6位だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  2. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る