【F1 シンガポールGP】13位に終わった可夢偉、鈴鹿での逆襲を誓う

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小林可夢偉(2012年 F1シンガポールGP)
小林可夢偉(2012年 F1シンガポールGP) 全 4 枚 拡大写真

予選で予想外のつまづきがあり、オーバーテイクの難しいシンガポール市街地コースでは絶体絶命だった可夢偉。次戦は年間の最重要レースだけに、奮起に期待したいところだ。

【画像全4枚】

13位
小林可夢偉(ザウバー)
「スタートでホイールスピンをさせすぎるミスもありまたが、その後のレースはつまらない展開でした。アタックに出られるようなポジションでもないし、マシンのペースも十分ではありませんでした」

「2度目のセーフティカーが引っ込んだ後の、ニコ・ヒュルケンベルクと接触は、僕には避けようのない出来事でした。逃げようにもスペースがなかったのです。僕は単なるレースインシデントだったと思っているけど、レース後にニコ(ヒュルケンベルク)は済まないと言ってくれました。彼もオーバーステアが強すぎたみたいです。僕のマシンはこの接触でフロントウイングを落としてピットに戻りました」

「まあ、あまり楽しいウィークエンドではありませんでしたが、鈴鹿では強力な体制が用意できるという確信があります!」

《編集部》

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