【F1 日本GP】レッドブル勢が好調…土曜フリー走行

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
セバスチャン・ベッテル(2012年シンガポールGP)
セバスチャン・ベッテル(2012年シンガポールGP) 全 4 枚 拡大写真

10月6日、鈴鹿サーキットにおいてF1日本GPの土曜フリー走行(60分間)が行われた。

【画像全4枚】

全ドライバー中トップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。小林可夢偉(ザウバー)は、6位をマークした。

今回のフリー走行は、トップから1秒以内に9人が入る混戦となった。昨日のフリー走行2でもマーク・ウェバー(レッドブル)がトップを記録し、今回のフリー走行でもレッドブルの二人が好調なだけに、予選でもレッドブルが強さを見せそうだ。

予選は10月6日の午後2時から開始される。

ドライバー別最速タイムは以下の通り。

1. 1:32.136 セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
2. 1:32.371 マーク・ウェバー(レッドブル)
3. 1:32.824 フェリペ・マッサ(フェラーリ)
4. 1:32.918 ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)
5. 1:32.920 セルジオ・ペレス(ザウバー)
6. 1:32.924 小林可夢偉(ザウバー)
7. 1:33.008 ロマン・グロージャン(ロータス)
8. 1:33.025 ジェンソン・バトン(マクラーレン)
9. 1:33.094 ポール・ディレスタ(フォースインディア)
10. 1:33.160 パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
11. 1:33.184 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
12. 1:33.224 キミ・ライコネン(ロータス)
13. 1:33.569 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
14. 1:33.722 ジャン・エリック・ベルニュ(トーロロッソ)
15. 1:33.899 ニコ・ロズベルク(メルセデスAMG)
16. 1:33.984 ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)
17. 1:34.023 ダニエル・リチャルド(トーロロッソ)
18. 1:34.369 ニコ・ヒュルケンベルク(フォースインディア)
19. 1:35.568 ヘイキ・コバライネン(ケータハム)
20. 1:36.355 ヴィタリー・ペトロフ(ケータハム)
21. 1:36.389 ティモ・グロック(マルシャ)
22. 1:36.517 シャルル・ピック(マルシャ)
23. 1:36.649 ナレイン・カーティケヤン(HRT)
24. 1:36.875 ペドロ・デラロサ(HRT)

《烏山 大輔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る