【F1 アブダビGP】ハミルトンがポールポジション獲得

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 全 6 枚 拡大写真

レッドブルによるフロントロウ独占を止めたのはマクラーレンのルイス・ハミルトンだった。セバスチャン・ベッテルはレッドブルのチームメート、マーク・ウェーバーに続く3番手グリッドだが、最大のライバル、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)のグリッドははるか後方の7番手に沈んでいる。

【画像全6枚】

マクラーレンのハミルトンは、予選のQ1とQ2をリード。Q3では、いきなり1分40.630の好タイムをたたき出してライバル勢に0.4秒のギャップを築いた。2度目のランはこれを上回るかとも思われたが、ライバルに追従の様子がないのを見極めるとハミルトンは途中でペースダウンしてピットに戻った。

ウェーバーの1'40.978によってベッテルはフロントロウから押し出された。Q1ではバリアーにタッチしたり、Q2では縁石を飛び越すなどハードに挑みはしたが、Q3では最終ラップも思わしくなくコース上でストップ。決勝に向けて、一抹の不安を残した。

日本期待の小林可夢偉は、チームメートのセルジオ・ペレスに遅れること0.6秒差で16番手に甘んじている。

Rd.18 アブダビGP 予選順位

1: ハミルトン(マクラーレン) 1'40.630
2: ウェーバー(レッドブル) 1'40.978
3: ベッテル(レッドブル) 1'41.073
4: マルドナド(ウィリアムズ)1'41.226
5: ライコネン(ロータス) 1'41.260
6: バトン(マクラーレン) 1'41.290
7: アロンソ(フェラーリ) 1'41.582
8: ロズベルグ(メルセデスAMG) 1'41.603
9: マッサ(フェラーリ) 1'41.723
10: グロージャン(ロータス) 1'41.778

Q2落ち
11: ヒュルケンベルク(フォースインディア) 1'42.019
12: ペレス(ザウバー) 1'42.084
13: ディレスタ(フォースインディア) 1'42.218
14: シューマッハ(メルセデスAMG) 1'42.289
15: セナ(ウィリアムズ) 1'42.330
16: 小林(ザウバー) 1'42.606
17: リチャルド(トーロロッソ) 1'42.765

Q1落ち
18: ベルニュ(トーロロッソ) 1'44.058
19: コバライネン(ケータハム) 1'44.956
20: ピック(マルシャ) 1'45.089
21: ペトロフ(ケータハム) 1'45.151
22: グロック(マルシャ) 1'45.426
23: デラロサ(HRT) 1:45.766
24: カーティケヤン(HRT) 1:46.382

107% time: 1'48.601

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る