ザウバーCEO、可夢偉放出は「非常に難しい決断」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
モニシャ・カルテンボーン
モニシャ・カルテンボーン 全 6 枚 拡大写真

小林可夢偉の放出を決めたザウバーCEOのモニシャ・カルテンボーンは、2010年から続いてきたチームへの貢献に謝辞を述べた。

【画像全6枚】

「過去3年間、可夢偉は強力なレーサーとして、またチームプレーヤーとして、その豊かな人格でチームと接してくれました。チームのすべてのメンバーが、彼を敬愛し、日本GPでのポディウムではチームに感動までも、もたらしてくれました」

「われわれとしても非常に難しい決断でしたが、チームとして新たな出発を考えた場合、可夢偉との関係をブラジルの最終戦限りで終える以外の選択肢はありませんでした。今後の可夢偉の御多幸を心よりお祈りします」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る