センコーなど、業界初のオートフロア機能付き鉄道コンテナを開発

鉄道 企業動向
センコー・オートフロア機能付き鉄道コンテナ
センコー・オートフロア機能付き鉄道コンテナ 全 2 枚 拡大写真

センコーは、オートフロア機能搭載の新型鉄道コンテナを完成した。オートフロア機能を搭載した31ftコンテナは、業界初となる。

【画像全2枚】

オートフロアは、主にトラックで利用されてきた装置で、荷台の床を電動でスライドさせるためのもの。荷物を荷室入口に積み、床ごと奥にスライドさせることで荷室の奥まで荷物を移動。作業時間の短縮、業務負担の軽減を図ることができる。

現在、鉄道利用運送の業界では、コンテナへの荷物の積み降ろしは手作業で行われることが多く、センコーは作業効率化のために、オートフロア機能を鉄道コンテナに搭載することを検討。今回、オートフロア付き31ftコンテナを総合車両製作所、ナカオ工業と共同開発した。

《纐纈敏也@DAYS》

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