1-11月の輸出額1040億ドル超 ベトナム

エマージング・マーケット 東南アジア

11月25日付のベトナム電子新聞ダイビェウニャンザンなどによると、同国の計画投資省統計総局はこのほど、2012年1月から11か月間におけるベトナムの輸出額が前年同期比18.4%増の1040億ドルを超えるとの見通しを発表した。

輸出額の大きい品目は(1)繊維縫製品(2)携帯電話および部品(3)履物(4)コンピュータおよび部品(5)水産物(6)原油など。一方、同11か月間の輸入額は、前年同期比6.8%増の1039億8800万ドルに達すると推計している。

輸入額の多い品目は(1)機械・設備(2)コンピュータおよび部品(3)ガソリン(4)布地などとしている。

朝妻 小津枝

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. ヤマハ初の新基準原付『JOG ONE』、ローダウンシートやバスケットなど純正アクセサリーを発売
  5. ホンダの新型PU「RA626H」搭載、アストンマーティンF1マシン公開…日本GPは3月29日
  6. フェラーリから“新セグメント”の新型フル電動スポーツカー、『ルーチェ』の車名と内装デザインを発表
  7. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  8. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  9. トヨタ『ハイランダー』新型発表、BEVで登場 北米で2026年後半発売
  10. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る