1-11月の郵政・通信収入159兆2000億ドンに ベトナム

エマージング・マーケット 東南アジア

11月28日付のベトナム紙トイバオキンテーなどによると、同国の統計総局はこのほど、2012年1~11月における郵政・通信収入が前年同期比7.5%増の159兆2000億ドンに達するとの見通しを発表した。

同1~11月の新規電話契約件数は1120万件超で、内訳は固定電話が1万6500件、携帯電話が1110万件となっている。これにより、ベトナム全土における電話契約件数は、11月末時点で計1億3590万件に達する見込みで、昨年の11月末時点と比べて3.1%増加となる。内訳は、固定電話が1490万件超、携帯電話が1億2090万件超。

さらに、インターネットの契約件数については、2012年11月末時点で440万件(前年11月末比8.6%増)に達する見通しとしている。

朝妻 小津枝

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  3. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  4. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  6. トヨタ、移動スーパー車両「いちばキャビン」発売へ…燃費6割改善でアイドリング不要に
  7. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  8. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  9. スズキ『GSX-8R Tuned by JURI』、『ストリートファイター6』に登場…2月13日からゲーム内でコラボ
  10. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る