PPP方式などで投資を誘致する10案件を計画投資省に提出 ベトナム運輸省

エマージング・マーケット 東南アジア

11月28日付のベトナム紙ダウトゥによると、同国の運輸省はこのほど、PPP(官民連携)やBOT(建設・運営・譲渡)方式による投資を誘致できる可能性のある大型交通プロジェクト10件のリストを計画投資省に提出した。

内訳は、南北高速道路関連が4件(総事業費約65億3000万ドル)、国道19号線(ザライ省およびビンディン省通過部分)改良が1件(同2兆ドン)、国際空港建設3件(同約61億ドル)など。

朝妻 小津枝

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  6. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  7. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  8. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  9. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
  10. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る