【クラリオン NX712】スマートアクセスで情報のトビラを開く[写真蔵]

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
クラリオン NX712
クラリオン NX712 全 30 枚 拡大写真

クラリオンは、クラウド情報ネットワークサービス「スマート アクセス」に対応したカーナビゲーション第一弾が「NX712」「NX712W」および「NX612」だ。

【画像全30枚】

いずれのモデルも、iPhoneのアプリケーションをナビゲーション本体に表示、操作できるiPhone連携機能を搭載。

音楽ナビゲーションサービスの「musicChef」をはじめとして、世界5万局以上のインターネットラジオを楽しめる「TuneIn Radio」、最新ニュースを表示する「News4Car」、天気予報を表示する「Weather4Car」、Facebookの投稿をチェックできる「FB4car」、Twitterのタイムライン表示やつぶやき投稿ができる「Tweet4car」をナビ本体で行うことができる。

筐体デザインは、見やすい画面デザインと高級感あふれるピアノブラック仕上げの本体デザインに加え、ルート誘導機能向上のため、年6回の地図データ更新に対応。「NX712」「NX712W」では利用開始日から3年間無料で自宅のPCからインターネット経由での地図データの更新が可能だ。なお、NX612では利用開始日から1年間となる。

AV機能面は、クラリオンのフラッグシップモデルだけに非常に充実している。音楽の再生音量を自動調整する「ボリュームスムーサー」、ヴォーカル音声の定位をコントロールできる「ヴォーカルイメージコントロール」、圧縮音源を高音質化する「サウンドリストアラー/バーチャルバス」、「グラフィックEQ」などの機能を持つほか、アンプ部にはオーディオ専用の高音質電解コンデンサーを採用した。NX712/NX712Wでは4アンテナ/4チューナーを本体に内蔵、映像が途切れない「中継局スムーズサーチ」の機能も持つ。

《レスポンス編集部》

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