日野山本専務、2013年度トラック市場「まだまだ成長の余地がある」

自動車 ビジネス 企業動向
日野自動車・山本章正専務取締役
日野自動車・山本章正専務取締役 全 4 枚 拡大写真

日野自動車の山本章正専務取締役は、2013年度のトラック・バス市場について「新興国を中心にまだまだ成長の余地がある」との見通しを示した。

【画像全4枚】

山本専務は1月30日に都内で開いた決算会見後、一部報道陣に対し「今のアジアの状況をみると、引き続き内需が強い。だからインドネシア、タイを中心にして伸ばしていけるだろう。それから完成車を輸出したい国はまだたくさん残っている。例えばアフリカも少し(台数が)出てきた。まだまだ成長の余地がある」と述べた。

一方、国内に関しては「確かに今年度はエコカー補助金や復興特需で大きくプラスになった。ただ来年度も2003~4年頃の環境規制(強化前に販売された車両)の代替が伸びてくるし、政府がずいぶん色んなことを打ち出しているので、市場としては底堅い」と語った。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る