シトロエン DS3 ウルトラマリン…室内外のカラーコーディネーションがポイント

自動車 ニューモデル 新型車
シトロエン・DS3ウルトラマリン
シトロエン・DS3ウルトラマリン 全 6 枚 拡大写真

シトロエン『DS3』の限定車、『DS3ウルトラマリン』が、プジョー・シトロエン・ジャポンから100台限定で発売された。その大きなポイントはボディのカラーリングにあるという。

【画像全6枚】

「このカラーリングのブルーがポイントで、フランス車ならではの、なかなか日本人では考え付かないような色使いに、日本で一番人気のある白のボディカラーを組み合わせました」と話すのは、プジョー・シトロエン・ジャポン広報部シトロエンPRマネジャーの村田佳代さん。この組み合わせは日本ではなかったものだ。

そのブルーはフランスではすごく高貴な色として認識されているという。「神秘だったり、ロイヤルブルーといわれたり、フランス人の精神、崇拝という高貴な色。国旗にも使われており、そういうことから、このブルーはフランスらしいなと個人的には思います。ブルーというのはフランス人には特別な色なのですね」と村田さん。

DS3のデビュー当初はガンメタリックにルージュのルーフの組み合わせが流行ったというが、現在はルーフの色と合わせやすいことから白のボディが圧倒的だとする。そこで今回は、フランスらしいブルーのルーフと、日本で売れているホワイトボディを組み合わせた。因みに、フランス本国ではこの組み合わせは可能で人気があるという。

このボディカラーの組み合わせとともに、この限定車のポイントはシートにもある。村田さんは、「シートがバケットタイプとなっており、包まれ感やホールド感がありドライビングコンフォートを重視しています」とし、さらに、ルーフ同様ブルーが使われており、「この青い色というのは、使い込むにつれて、すごく良い感じに馴染んでくるようなので、そのあたりも楽しんでほしいです」と話し、室内のカラーは必見だと語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る