中央発條、中国に自動車用懸架ばねの製造会社を設立

自動車 ビジネス 企業動向
中央発條(イメージ)
中央発條(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

中央発條は2月8日、上海中国弾簧製造と中国での製造会社設立の合弁調印をしたと発表した。

【画像全2枚】

新会社は、中国華中・華南地域のカーメーカー向けに自動車用懸架ばねの供給生産拠点として設立。資本金は6000万人民元(約8億円)、出資比率は中央発條50%、上海中国弾簧50%。4月中旬ころに新会社を設立し、2014年5月に生産を開始する予定。

上海中国弾簧は1937年設立の自動車用懸架コイルスプリング、スタビライザ、精密ばねの製造販売会社。資本金は3億3160万人民元(約44億円)、2011年度の売上高は14億6000万人民元(約182億円)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る