東洋ゴム、マレーシアに大型タイヤショップ1号店をオープン

自動車 ビジネス 海外マーケット
トーヨー・プレミアム・オートセンターの第1号店
トーヨー・プレミアム・オートセンターの第1号店 全 2 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、マレーシアにおけるタイヤ事業子会社Toyo Tyre Malaysia(TTM)が、ブランド認知向上と販売拡大を戦略とする「トーヨー・プレミアム・オートセンター」の第1号店をマレーシア・マラッカ州にオープンしたと発表した。

【画像全2枚】

1号店は、マレーシアで最新のカーメンテナンス設備を備える「Hock Tyre Services & Batteries」が運営を行う。約650平米の敷地に12台分のサービスピットを設置し、空調を完備したスタイリッシュなショールームを併設した。

同オートセンターでは、市場からニーズの高いUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)タイヤをはじめ、SUV/4×4向け大口径タイヤまでを取り扱う。幅広い顧客ニーズに対応するため、訓練されたスタッフを配し、自動車周りの幅広いアフターサービスをワンストップで提供していく。

東洋ゴム工業は東南アジア諸国におけるタイヤ拡販戦略の一環として、流通経路を拡張するためのリテールマーケティング戦略を掲げている。大型で最上のサービスを提供する店舗を「トーヨー・プレミアム・オートセンター」、顧客満足度の高いサービスを提供するコンパクトな店舗を「トーヨー・オートセンター」と定義。トーヨータイヤブランドの価値をマーケットに発信する「旗艦店」と位置づけ、まずはマレーシアにおいて、同社と価値を共有できるパートナーとともに店舗数の拡充を図っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る