ビアンキ「チルトンに勝つことが優先事項ではない」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マルシャ
マルシャ 全 2 枚 拡大写真

ルイス・ラジアが放出されマルシャのセカンドシートに座ることになったジュール・ビアンキ。しかし、チームメートのマックス・チルトンとの勝負は第一優先ではなく、チームとしてグリッド前方へと進むことが目標だと語る。

【画像全2枚】

開幕前の最終テスト、バルセロナで採用が決まったため、ビアンキはわずか1日半のテストのみでメルボルンの開幕戦に臨むことになる。他方マックス・チルトンは、土壇場までチームメートが決まらなかったこともあって、テストマイレージを一人で消化することができた。そんな中でビアンキの口から、チームメートとの勝負よりもチームの最後尾脱出を重視する発言が飛び出した。

「レーシングドライバーだから誰よりも速く走りたいと思うのは当然だ。だがチームメートとの勝負ばかりを考えていてはだめで、チームドライバーとしてマシンを改良したり他のチームの前に出ようとする努力が大切だと思う」

ビアンキはこの冬にフォースインディアともドライブ交渉を行っていたため、参戦ドライバー中唯一2チームの2013年型マシンをテストした経験を有する。マルシャとフォースインディアの違いを問われた彼は、こう答えた。

「マルシャも改良の努力はしてるんだけど、まだまだ時間がかかりそうだ。メルボルンではかなりの接戦になると思うけど、シーズンが進む間に性能を引き上げるつもりだ」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る