トヨタ、米国で生産に関する重要発表へ…レクサス主力車を現地生産か

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新型レクサスESのハイブリッド、ES300h
新型レクサスESのハイブリッド、ES300h 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車が米国において、生産に関する重要な発表を行うことが分かった。

これは4月17日、トヨタ自動車の米国法人が明らかにしたもの。同社は「4月19日の朝9時30分(日本時間4月19日夜)、ニューヨークにおいて、生産に関する発表を行う」とアナウンスしている。

現時点では、発表の内容は明らかになっていないが、この発表には、トヨタ自動車の豊田章男社長をはじめ、トヨタの北米部門のジム・レンツCEOなどが出席。トヨタが「特別な発表」と説明していることから、米国での生産に関して、何らかの大きな発表が行われるもよう。

なおこれに関して、米国の一部メディアは、「レクサス『ES』の現地生産化の発表ではないか」とレポート。レクサスESは、日本でもかつてトヨタ『ウィンダム』として販売。現行型は、米国におけるレクサスの最量販車で、トヨタ自動車九州が生産し、米国に輸出している。

《森脇稔》

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