86RACER'S始動 初戦で2位、3位を獲得

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
86RACER'S始動 初戦で2位、3位を獲得
86RACER'S始動 初戦で2位、3位を獲得 全 4 枚 拡大写真

富士スピードウエイで開催されている「富士チャンピオンレース」のトヨタ86&スバルBRZクラスにレンタルマシンで参加できる「86RACER'S」の活動が開始された。

【画像全4枚】

レンタルマシンのメリットはマシンの購入代金はもちろん、基本メンテナンスやランニングコスト、運搬、保管などの経費が不要なこと。これらを全部自分で行うとなると、かなりの出費を覚悟しなくてはならない。

この「86RACER'S」を運営しているのはレーシングドライバーの竹内浩典選手が代表を務めるシフトという会社。竹内選手がセッティングしたマシンでレースを行えるのだから、戦闘力もかなり高いものとなっていて、今回、2013富士チャンピオンレース第2戦には「86RACER'S」のマシンが5台エントリーし、2位と3位の表彰台に登り、その実力を証明した。

「86RACER'S」は、マシンをレンタルしてある程度練習を重ねてから、レースにエントリーする方式。マシンレンタル料金は3万6750円(20分)~。レース参戦は30万円で、全日のスポーツ走行時のマシンレンタル代やメカニックフィー、ドライ&ウエットタイヤ各1セット代なども含まれる(スポーツ走行料金やレースエントリーフィーは別途必要)。

「86RACER'S」はレースに参加するだけでなく、スポーツ走行を楽しんだり、サーキットタクシー(助手席同乗体験)でサーキットを走るプランも用意されている。

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  5. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る