東京海上のマレーシア法人、今年11%の増益を見込む

エマージング・マーケット 東南アジア

東京海上ホールディングスのマレーシア法人、トキオ・マリン・ライフ・インシュランス(マレーシア)(TMLM)は今年、保険エージェントの後押しを受け、11%の増益と保険料収入の増加を見込んでいる。

昨年の保険料収入は前年比16.3%増の9億1000万リンギとなり、税引き前利益は同10%増の1億4575万リンギとなった。

マレーシア損害保険協会(PIAM)の発表によると、今年の一般保険事業における保険料収入は6-9%の成長が見込まれている。

TMLMのマイケル・ヘン・キア・ンガン最高経営責任者(CEO)は、今年の収入成長率目標の11%について、昨年の業績に比べると控えめな目標であるとコメントした。今年は保険エージェントが事業成長に主に貢献すると見込んでいる。現在のエージェント数は約4000に上っており、今年は20%の増加を見込んでいる。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  2. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  3. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  6. アウディ『A2』、入門コンパクトEVとして復活…航続は最大646km
  7. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  8. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  9. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  10. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る