ヤマト、日本からマレーシアへの最短翌々日配達を開始

エマージング・マーケット 東南アジア

ヤマトホールディングス及びヤマト運輸は27日より、日本からアジア地域への国際宅急便の小口荷物の最短翌日配達を開始したと発表した。

マレーシアへの発送は翌々日の到着となる。

最短配達は沖縄国際流通ハブにおいて通関作業にかかる時間を短縮する事前通関システムなどの構築により可能となった。料金は現行からの変更はない。ヤマト運輸と月払いなど法人契約を結んでおり、「送り状発行ソフトB2」利用者が対象となる。

マレーシア以外では香港、台湾への発送は翌日14時以降の到着となり、シンガポール、台湾への発送は翌々日の到着となる。

昨年11月から沖縄国際物流ハブにおいて24時間通関を開始、書類を対象にしたアジア地域への最短翌日配達を開始していた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  6. トヨタ『RAV4』新型、ルネサスのADAS向けSoC「R-Car V4H」採用…デンソー製TSS制御ユニットに
  7. スズキ『ジクサー250/SF250』新カラーが3月5日発売、独自エンジン搭載で44.5km/Lの低燃費 価格は49万2800円から
  8. ホットハッチの常識を覆す? VW初の電動GTI『ポロ』のパワーとパフォーマンスに期待
  9. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  10. 2026年春闘、マツダ、三菱自動車、ヤマハ発動機、満額回答で異例の前倒し妥結[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る