DRBハイコム、通年決算で91%の増収に…プロトン買収で純利大幅減

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DRBハイコム、通年決算で91%の増収に…プロトン買収で純利大幅減
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多角企業のDRBハイコムは、2013年3月期通年決算を発表、売り上げが前年比91%増の131億3,473万リンギに大幅増加した。

純利益は前年比で33%減の12億1,239万リンギとなった。

プロトン・ホールディングスを買収したことにより売り上げが増加した。完全子会社のハイコム・パワーを5億7,500万リンギで売却したことによる「負の暖簾」で4億1,255万リンギの減益につながった。

第4四半期(1ー3月)では、売り上げが前年同期比58%増の33億6,104万リンギとなり、純利益が73%大幅減の3億8,509万リンギとなった。

モハマド・カミル・ジャミル社長は声明の中で、2014年度について、事業の拡張及び強化のため多様化を図っていく方針を明らかにした。自動車部門が同社にとり重要であるが、一つの部門に依存するのではなく、不動産及び資産、建設部門やサービス部門にてこ入れすることで、さらに事業の成長が期待できるとコメントした。

広瀬やよい

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