ランカウイでエコパーク及び高級リゾート開発へ

エマージング・マーケット 東南アジア

ケダ州ランカウイにおいて、向こう4年をかけ13.35ヘクタールに及ぶエコ・テーマパークと高級アイランド・リゾートの開発が行われる。

総開発価値(GDV)は24億リンギに上ると見られている。

ランカウイ開発庁(LADA)と不動産デベロッパーのペカン・アルティザンは2日、開発に関する覚書を締結した。

エコ・テーマパークの開発は「オリエンタル・ヴィレッジ」で行われる。「ランカウイ・パラダイス・ガーデン」と客室数250のホテルが建設される。2期に分けて開発が行われ、1期目は2015年第1四半期の完成が見込まれている。

高級アイランド・リゾートは、ランカウイ本島から1.6キロ離れたプラウ・インタン・ベサルにある「ザ・スルタンズ・プレイス」で行われる。100室の高級スイートと17の高級ヴィラが建設される。

両プロジェクトは、2017年の完成が見込まれている。

広瀬やよい

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