九州高速道路、国道へのスマートインターチェンジ、5ヶ所追加設置へ

自動車 社会 行政
スマートインターチェンジ
スマートインターチェンジ 全 1 枚 拡大写真

国交省九州地方整備局では、地方公共団体から国土交通大臣に申請のあった、九州地方整備局管内のスマートインターチェンジ追加設置5箇所につき、6月11日付けで国土交通大臣より連結許可が下った。

スマートICとは、地方公共団体が主体となって発意し、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、専らETCを搭載した車両が通行することを目的としたインターチェンジだ。

今回追加設置が決定されたスマートICは、九州横断自動車道由布岳PAスマートIC(大分県由布市)、東九州自動車道門川南スマートIC(宮崎県東臼杵郡門川町)、東九州自動車道国富スマートIC(宮崎県東諸県郡国富町)、九州縦貫自動車道山之口SAスマートIC(宮崎県都城市)、九州縦貫自動道桜島SAスマートIC(鹿児島県姶良市)、以上の5ヶ所で、各IC名称は仮称であり、正式な名称は、地元や利用者の意見等も踏まえて決定される。

《平泉翔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る