エアアジア、CFMよりエンジン100基を購入へ

エマージング・マーケット 東南アジア
エアアジア、CFMよりエンジン100基を購入へ
エアアジア、CFMよりエンジン100基を購入へ 全 1 枚 拡大写真

LCCのエアアジアは、CFMインターナショナルとの間でエンジン100基の購入契約を交わした。契約額は86億米ドル(275億リンギ)。

購入するのは「CFM LEAP-1A」と「CFM56-5B」で昨年発注したエアバス「A320」型機に搭載される。最初のエンジンは2016年に引き渡される予定だ。

エアアジア・マレーシアのアイリーン・オマル最高経営責任者(CEO)は、CFMインターナショナル製エンジンはコスト削減効果が高いとコメント。同社が所有する全ての機体にはCFMインターナショナル製のエンジンが搭載されていると述べた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  5. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  6. ホンダ『CB400スーパーフォア』価格は99万8800円に、「Eクラッチ」専用モデルとして発売
  7. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  8. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  9. スズキ『クロスビー』用ボディキット2種、ダムドが同時発売 「可愛い」と「ワイルド」の対極スタイルを提案
  10. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る