日産、マーチ NISMO を発表…最高出力116psのチューニングエンジン搭載

自動車 ニューモデル 新型車
日産・マーチ NISMO
日産・マーチ NISMO 全 13 枚 拡大写真

日産自動車は6月24日、『マーチ NISMO』の予約受付を開始し、12月より発売すると発表した。

【画像全13枚】

今回発表したマーチ NISMOは、1月に発表した『ジュークNISMO』、6月発売の『フェアレディZ NISMO』に続く、プレミアムスポーツバージョン第三弾。モータースポーツで培われたテクノロジーを投入し、空力性能に優れたデザインと専用のインテリアとした。

マーチ NISMOは、「NISMO」と「NISMO S」の2グレードを設定。NISMOは、アイドリングストップ付きの1.2リッターガソリンエンジンとエクストロニックCVTを組み合わせた「X」をベースにした低燃費志向。一方NISMO Sは、ノーマル比37psプラスの116psを発揮する専用開発の1.5リッターガソリンエンジンと5速マニュアルを組み合わせたパフォーマンスモデル。さらに車体剛性も高めている。

価格はNISMOが154万0350円、NISMO Sが177万0300円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る