日本のコンビニ企業、マレーシアでハラル食品企業と交渉

エマージング・マーケット 東南アジア

ハラル(イスラムの戒律に則った)食肉製品のサウジ・コールド・ストレージは、マレーシアに投資を予定している日本のコンビニエンス・ストア企業と交渉を行っていることを明らかにした。

サウジ・コールド・ストレージは企業名は明らかにしなかったが、日本企業はクアラルンプールに5店舗を設立し、その後その他の地域にも店舗を増設する計画だ。日本企業はすでにケダ州スンガイ・ペタニにあるサウジ・コールド・ストレージの製造工場を監査した。交渉成立した場合、サウジ・コールド・ストレージは、ソーセージやチキンナゲット、フライド・チキンなど7商品を提供する。

サウジ・コールド・ストレージは、国内の飲食店や飲食店の卸売業者、ホテル、学校、医療施設などに食肉製品を供給しており、90%が国内からの売り上げが占めている。

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
  6. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  7. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  8. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  9. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
  10. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る