カンボジア総選挙、与党のカンボジア人民党が68議席、野党カンボジア救国党躍進で55議席

エマージング・マーケット 東南アジア

7月28日、カンボジア下院総選挙の投開票が行われた。全123議席のうち、与党のカンボジア人民党が68議席、野党はカンボジア救国党の躍進によって55議席を獲得する見通しだ。正式発表は後日行われる。

投票所は緊張感に包まれたものの、ほとんど大きな問題は見られなかった。しかし不正行為への反発や、選挙結果の対立などから暴徒化した者もあり、投票時刻終了後には、プノンペンの各地、またカンボジア人民党を率いるフン・セン首相宅付近に警備が敷かれた。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
  6. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  7. ベントレー、新たなグラデーションペイント発表…車体の片側から反対側へ色が変化
  8. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  9. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  10. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る