激辛即席麺ランキング、マレーシア・ペナンの白カリーミーが7位に

エマージング・マーケット 東南アジア

米国人インスタント麺マニアが選んだ2013年版激辛即席ラーメンのランキングで、マレーシアの「MyKualiペナン・ホワイトカリーミー」が第7位にランクされた。

今年5月に発売されたばかりで、国内でもまだあまり出回っていない中でのランク入りに驚きの声が上がっている。

ミルクとココナツミルクを加えた白いコクのあるスープをベースに、カレースパイスと辣油を加えた。

同即席ラーメンを発売したのはペナン州に本拠を置くスカイ・リソーシズ・グループで、開発期間は5年で、味見の回数は700回に上るという。9月には香港でも発売する予定だ。

激辛ラーメンのランキングだけあって日本勢のランクはゼロ。トップ10のうち5つを韓国勢が占めた。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  6. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
  7. ボルボ、新型電動SUV『EX60』増産へ…発表1か月で3000台超の本国受注獲得
  8. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  9. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  10. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る