JAXA、イプシロンロケット試験機の打上げを8月27日13時45分に決定

宇宙 企業動向
JAXA,イプシロンロケット試験機の打上げ時間を決定
JAXA,イプシロンロケット試験機の打上げ時間を決定 全 1 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、イプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打上げ時刻を8月27日13時45分00(日本標準時)に設定した。

イプシロンロケット試験機は、内之浦宇宙空間観測所から打上げられる予定。

惑星分光観測衛星を搭載したイプシロンロケットは、高性能と低コストの両立を目指す新時代の固体燃料ロケット。組み立てや点検などの運用が効率的で、高頻度の打上げが可能な次世代の宇宙輸送システムとして開発した。

JAXAでは8月27日13時25分から、内之浦宇宙空間観測所での打上げの様子をインターネットによるライブ中継する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  5. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る