デリー初の日本式モノレール、2017年までに建設予定

エマージング・マーケット インド・南アジア

デリー市長シェイラ・ディクシットは、2017年までにデリー市内東部のシャストリ・パークからトリロクプリまでの区間、11kmに及ぶモノレールを開通させる計画を発表した。エコノミック・タイムス紙が報じた。

先日インドでは日本のモノレールなどの技術を売り込むセミナーが行われ、日立製作所や東京モノレールなど日系企業の担当者が日本の技術の安全性、利便性をアピールした。メトロを建設する余裕の無い混雑したエリアにはモノレールのような公共交通機関が必要であるとデリー市長は語っている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  6. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  7. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  8. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  9. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  10. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る