マレーシア8月の自動車販売、前年同月比は1.4%減

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア8月の自動車販売、前年同月比は1.4%減
マレーシア8月の自動車販売、前年同月比は1.4%減 全 1 枚 拡大写真

マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、会員企業による2013年8月の自動車販売台数は5万1,104台となった。前年同月比では1.4%のマイナス、過去4年間で最多だった前月との比較では25%の大幅減となった。

8月の販売は乗用車が4万5,052台、商用車は6,052台でそれぞれ1.4%の減少となった。一方、生産台数は3万7,548台となり、前年同月比で4.6%のマイナスとなった。乗用車が5.0%減の3万3,759台、商用車が0.4%減の3,789台だった。

1-8月の販売台数は、43万3,023台となり、前年同期比5.0%増となった。乗用車は5.1%増の38万2,075台、商用車は4.2%増の5万948台だった。年初8カ月の生産台数は38万5,851台で、乗用車が4.3%増の34万7,654台、商用車が8.9%減の3万8,197台だった。

MAAは8月の販売台数が前月比で大幅減となったことについて、ハリラヤ(断食月明け大祭)連休などにより営業日が少なかったことを理由に挙げた。一方、9月の見通しについては、新型モデルの投入や消費者心理が堅調なことから8月の水準を上回ると予想した。

伊藤 祐介

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  4. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  6. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  7. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  8. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  9. 小型トラック『キャンター』ベース、三菱ふそうが新型バス発表…GIIAS 2026
  10. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る