WEF発表の人的資本ランキング、マレーシアは22位に

エマージング・マーケット 東南アジア
国際経済フォーラム Webページ
国際経済フォーラム Webページ 全 1 枚 拡大写真

世界経済フォーラム(WEF)は1日、「人的資本指数」を発表した。マレーシアは122カ国中22位となった。

アジア太平洋地域では5位となり、韓国(23位)や中国(43位)よりも高く評価された。

人的資本指数は、教育、健康・ウェルネス、労働力・雇用、実施可能環境の4項目を通じて能力ある労働者を養成し、展開するための国の能力を測定したもの。

1位となったのはスイスで、それにフィンランド、シンガポール、オランダ、スウェーデン--が続いた。日本は15位。最下位はイエメンだった。
東南アジア諸国連合(ASEAN) からは、タイが44位、インドネシアが53位、フィリピンが66位、ベトナムが80位、カンボジアが96位となった。

マレーシアは労働力と雇用で最も高く評価され、18位となった。実施可能環境では22位、教育では34位、健康及びウェルネスでは39位に評価された。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  6. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  7. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  8. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  9. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  10. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』専用アクセ登場! デザイン&実用性をさらにアップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る