マツダ、自動ブレーキの体感試乗会を当面自粛

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マツダ、新型SUVのCX-5にSCBSを搭載
マツダ、新型SUVのCX-5にSCBSを搭載 全 2 枚 拡大写真

マツダは11月12日、埼玉県で発生した安全装備の体感試乗会における事故を受け、事故原因が判明し、対応が決まるまで、開催を自粛すると発表した。

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11月10日、坂田自動車工業(埼玉県深谷市)が開催していた、『CX-5』による安全装備「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」の体感試乗会で車両がフェンスに衝突。試乗中の一般客と販売会社の従業員2名が負傷する事故が発生した。

「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」は、近赤外線レーザーで前方車両を検知し、ドライバー操作に応じてブレーキをサポートするシステム。障害物の大きさや種類・距離、周囲の環境、車速、ドライバーの運転操作により正常に作動しない場合もあるという。

マツダでは、同システムの体感試乗会にあたっては、一定の条件を設定し、その条件下で実施するよう販売会社に案内しているが、今回の体感試乗会が、マツダの案内する条件に沿って実施されたものか否かの確認を含め、事故に至った原因や状況などについて、現在、警察の調査が進められている。

《纐纈敏也@DAYS》

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