英語能力調査、マレーシアが初めてアジア首位

エマージング・マーケット 東南アジア

世界各地で教育事業を展開するEFエデュケーション・ファーストが先ごろ発表した英語を母国語としない44カ国・地域の英語能力指数調査結果で、マレーシアはアジアでトップ、全体で11位にランクされた。

5段階評価では、上から2つ目の「高い」に分類された。

マレーシアは58.99ポイントで、前年より1.04アップ。初めてシンガポール(世界12位)を抜いてアジアトップとなった。アジアの3位以下は▽インド(世界21位)▽香港(同22位)▽韓国(同24位)▽インドネシア(同25位)▽日本(同26位)▽ベトナム(同28位)--となった。インドからベトナムまでは5段階評価で「普通」に分類された。

世界トップはスウェーデンで、以下、▽ノルウェー▽オランダ▽エストニア▽デンマーク--の順となった。

《伊藤 祐介》

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