伊藤忠、ヤナセ株式を追加取得…保有率は39.44%に

自動車 ビジネス 企業動向
メルセデス・ベンツ 世田谷桜丘 ヤナセ コレクションプラザ 東京
メルセデス・ベンツ 世田谷桜丘 ヤナセ コレクションプラザ 東京 全 1 枚 拡大写真

伊藤忠商事は11月12日、ヤナセの株式を公開買い付け(TOB)で追加取得すると発表した。

伊藤忠商事は現在、ヤナセの株式25.71%を保有する筆頭株主。2003年2月の出資以降、ヤナセに取締役などを派遣、2011年12月には伊藤忠出身の井出健義氏が社長に就任している。

今回、伊藤忠商事は、第2株主の日本土地建物が保有する694万4000株(14.69%)のうち648万4000株(13.72%)を買い取り、所有割合を39.44%(1863万3000株)まで引き上げる。

買い付け期間は11月13日から12月10日までの20営業日。買い付け代金は33億35万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る