ミャンマー、ベトナム、安全保障に関する対談

エマージング・マーケット 東南アジア
関連画像
関連画像 全 1 枚 拡大写真

両国の副大臣による安全保障対談
安全保障に関する問題で、ミャンマーとベトナム両国の副大臣による初の対談が19日、ベトナム、ハノイで行われた。ミャンマーからは、内務省副大臣、Kyaw Kyaw Tun氏が、ベトナムからは、国家安全保障委員会、副委員長、To Lam氏が出席した。

ベトナム側は、対話の中で、両国の指導者は、世界、または、国家の安全状況に関する情報を共有するため、毎年、話し合いの場を設けなければならないと主張した。

また、今回の対話は、ベトナム、ミャンマー国家間の、犯罪取り締まりへの協力体制をさらに強化させ、両国の安定化につながるだろうと述べた。

Image:by Specialoperations(画像はイメージです)

両国の安全に対する理解
ミャンマー側は、近来の、ミャンマー、ベトナム間の協力体制を高く評価し、今回の対談が、両国にとっての直接の利益になること予測した。

今までにない犯罪、特に最近増加しているテロ行為に対処するため、また、国際的な麻薬流通の取り締まりを強化するためにも重要であると述べた。

両国の代表は今回の対談の終わりに、安全保障に関するサインを交わしあった。

《ミャンマーニュース》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
  6. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  7. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  8. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  9. 4人乗りの“極上アルファード”にヤマハの「パフォーマンスダンパー」採用、車体の変形&振動をおさえ快適性向上
  10. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る