昭和電工、ベトナムのアルミ缶メーカー買収

エマージング・マーケット 東南アジア

【ベトナム】昭和電工は8日、全額出資子会社の昭和アルミニウム缶と共同で、ベトナムのアルミニウム缶メーカー、レグザム・ハナキャンズの株式91・75%を取得すると発表した。

 ベトナムはビールの消費量が東南アジア最大で、2018年には現在の日本の消費量を超す見込みで、缶ビールの需要が期待できると判断した。

 レグザム・ハナキャンズはベトナム北部バクニン省に拠点を置き、ビール・飲料用アルミニウム缶を製造。北部、中部でシェア1位で、昨年9月、最新鋭の生産設備を導入した。資本金約18億円、従業員約140人。

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  6. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  7. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  8. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  9. アウディ『Q3スポーツバック』新型、マットカラーの「matte edition」は200台限定…778万円
  10. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る