昭和電工、ベトナムのアルミ缶メーカー買収

エマージング・マーケット 東南アジア

【ベトナム】昭和電工は8日、全額出資子会社の昭和アルミニウム缶と共同で、ベトナムのアルミニウム缶メーカー、レグザム・ハナキャンズの株式91・75%を取得すると発表した。

 ベトナムはビールの消費量が東南アジア最大で、2018年には現在の日本の消費量を超す見込みで、缶ビールの需要が期待できると判断した。

 レグザム・ハナキャンズはベトナム北部バクニン省に拠点を置き、ビール・飲料用アルミニウム缶を製造。北部、中部でシェア1位で、昨年9月、最新鋭の生産設備を導入した。資本金約18億円、従業員約140人。

《newsclip》

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