【デトロイトモーターショー14】ポルシェ、911タルガ 新型を初公開へ…原点回帰を予告

自動車 ニューモデル 新型車
初代ポルシェ911タルガ
初代ポルシェ911タルガ 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは1月8日、米国で1月13日に開幕するデトロイトモーターショー14において、新型『911タルガ』を初公開すると発表した。

かつての911タルガは、脱着式ルーフを装備していたのが特徴だった。頭上部分だけがオープンになるという、クーペとカブリオレの中間的キャラクター。「993型」以降は、ガラス製のスライディングルーフを採用。簡単にオープン走行が楽しめるようになった。

ポルシェは現時点で、デトロイトモーターショー14でワールドプレミアする新型911タルガの詳細は、画像を含めて公表していない。ただし、ひとつだけ、キーワードを明かしている。

それは、「クラシックタルガコンセプト」。ポルシェによると、1965年に誕生した初代911タルガをモチーフに、「タルガバー」と呼ばれる個性的デザインを採用。スライド式センタールーフと、ラップアラウンドな後部ウィンドウの組み合わせにより、真のモダンクラシックを表現するという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る