古河電池、市販バッテリーを5%~10%値上げ…円安により原材料価格が高騰

自動車 ビジネス 企業動向
ECHNO(エクノ) IS UltraBattery(参考画像)
ECHNO(エクノ) IS UltraBattery(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

古河電池は、原材料価格高騰などを理由に、市販向け自動車用バッテリーの価格を3月1日より5%~10%値上げすると発表した。

【画像全2枚】

バッテリーの主原料である鉛を中心に、円安の影響を受け調達価格の高騰が続いていることが影響した。

値上げ率は、四輪自動車用が7%~10%、二輪自動車用が5%~10%、サイクルサービス用が7%~10%。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  5. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る