【F1】ウィリアムズ、FW36の最初のイメージを公開

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ウィリアムズFW36
ウィリアムズFW36 全 3 枚 拡大写真

ウィリアムズ・F1チームは、メルセデスエンジン搭載の2014年シーズンモデル『FW36』のイメージを発表した。14年シーズンにエントリーするチームの中では最後の発表となった。

【画像全3枚】

チームが彼等のオフィシャル・ツイッター・フィードに投稿した、描写されたイメージで明らかに視覚的なものは特有の垂れ下がったノーズであり、その特色はノーズ部分を低く要求する技術的なレギュレーションの変更によって、多くの2014年の車が持つものである。

ウィリアムズのテストに使用されるブルー塗装のマシンにおいて顕著なものは、エンジンカバーのフィンと中央エクゾースト・アウトレットの後方に配置されたリアウイングのモンキーシートである。

しかしこのイメージが見せていないものはただ、どれくらいのボディーワークがウィリアムズの2014年型マシンの下部に施されているかである。

「今年はさらに多くの技術がマシンに注ぎ込まれた。我々は以前のF1でターボチャージされたエンジンを持っていたが、今は何が違うかと言えば、それはただエンジンの変更だけでなくさらに多くの完全に異なったシステムであることだ。我々は細かく改良されたエンジンから、その心臓部に新規の技術を持つ完全に統合されたハイブリッドパワーユニットに移行した」とウィリアムズのチーフ・テクニカル・オフィサーであるパット・シモンズ氏は語った。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る