【F1】ザウバー、テスト完了まで2014年の目標には言及せず

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
モニシャ・カルテンボーン婦人
モニシャ・カルテンボーン婦人 全 5 枚 拡大写真

ザウバーチームの総責任者であるモニシャ・カルテンボーンは、同チームの2014年型マシンである『C33』の最初のテストで、どのようなパフォーマンスを発揮するかを実際に見るまでは、今シーズンの目標を語るつもりはないいことを明らかにした。

【画像全5枚】

V6ターボエンジンを搭載したマシンは、1月28日に行われるスペインのヘレスにおいて合同テストを行う予定である。

「技術的なレギュレーションの大きな変更によって、現在の状況では予測を立てることは単純に不可能です。昨年よりもさらに、各チームがどのようにしのぎを削るかという印象は、冬のテストが完了すると共に明らかになるでしょう。それはまた、私達が2014年シーズンの私達のゴールを発表する時となるでしょう」とカルテンボーンは語った。

ザウバーは昨年、シーズン前半のスタートにつまずき、ピレリがタイヤの仕様修正を行ったシーズンの後半にようやく形を整えることができた。カルテンボーンはとにかく教訓を学び、ニコ・ヒュルケンベルグに代わってエイドリアン・スーティルがエステバン・グティエレスと共に参入したことで、彼女はこのスイスのチームのドライバーのラインナップについて楽観的である。

「エイドリアンは私達がしばらくの間注目し、昨年の9月より接触してきた人物ですから、彼がチームが参加できたことを喜んでいます。彼はその速さを実証しており、彼にとって7年目のシーズンに入ることで経験を欠いているということもありません。そして昨年、エステバンは困難なスタートを切りましたが、堅実な前進を管理しました。私達は現在、彼がその経験を良い結果に結びつけることに自信を持っています」とカルテンボーンは付け加えた。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る