マレーシア・ペナン第2大橋が開通、事故第一号はわずか30分後

エマージング・マーケット 東南アジア

3月2日午前1時から一般公開されたマレーシアのペナン第2大橋だが、開通後わずか30分後に事故第一号が発生した。

バイクが停車しようとした別のバイクに追突したもので、乗っていた2人とも軽いケガだった。四輪車の事故第一号はそれから12時間後の正午ごろで、減速したトレーラーに乗用車が追突した。ケガ人などは報告されていない。

2日は未明から開通を待ち望んでいた多くの人々が渡り初めに殺到。写撮影のために橋桁の途中で駐停車する自家用車が続出し、思わぬ形で「開通以来初めての」交通渋滞が発生した。

運営会社のジャンバタン・クドゥア(JKSB)は、橋の途中で駐停車しないよう警告。ルールを守らない車はパトロールが摘発すると予告した。

伊藤 祐介

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