海洋観光の振興策を検討する「クルーズ国際シンポジウム」を開催…3月20日

航空 企業動向
国土交通省、クルーズ国際シンポジウムを開催
国土交通省、クルーズ国際シンポジウムを開催 全 1 枚 拡大写真

国土交通省と日本外航客船協会は、海運ビルの国際会議場(東京都千代田区平河町)で「クルーズ国際シンポジウム」を3月20日に開催すると発表した。

世界的にクルーズ人口が大幅に増加している中、日本のクルーズ人口は20万人前後に停滞している。

観光立国を目指す日本にとっては、海外におけるクルーズビジネスの最新状況を確認するとともに、外航クルーズや、国内の観光資源を活用したリバークルーズなどの国内クルーズ促進を図っていくことも重要と指摘されている。

今回こうした観点から、日本のクルーズ・海洋観光の振興方策について議論を深めるため、「クルーズ国際シンポジウム」を開催するもの。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る