ジェトロ、マレーシアで瀬戸内輸出商談会を開催

エマージング・マーケット 東南アジア

日本貿易振興機構(ジェトロ)は26日、クアラルンプール(KL)のパークロイヤル・ホテルにおいて「瀬戸内食品輸出商談会inマレーシア」を開催した。

広島、兵庫、山口、徳島県などから16社が参加した。果物やシーフード、和菓子、佃煮、酢、ドレッシングなどの食品やお酒の輸出に向けた個別商談会が行われた。 
商談会にはクランバレーを中心に日本食レストラン、日本食輸入業者、スーパーマーケット等の小売業者などのバイヤー約35数社が参加した。バイヤーの多くが日系企業となっている。

参加した日本企業からは、「マレーシア企業の反応が良い」や「少品種大量より多品種少量生産品の輸出の拡大の機会につなげたい」との声が聞かれた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  6. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  7. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  8. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  9. 目黒蓮が!? 名探偵コナンのあの人が!? 最新の人気映画で爆走中、ヤマハのバイク2選
  10. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る