【東京モーターサイクルショー14】ユピテル、ウェアラブル ディスプレイを参考出品

自動車 テクノロジー 安全
ユピテル ブース
ユピテル ブース 全 8 枚 拡大写真

ユピテルはウェアラブル ディスプレイの試作品を初出品している。同社のバイク専用ナビの画面を映し出す展示内容となっているが、用途を始め商品化の時期などは未定という。

【画像全8枚】

ユピテルマーケティング部の田中洋靖氏は「例えばバイク用ヘルメットに装着してナビやレーダー探知機の画面を出すことができるのではないかということで参考出品した。ただこういうものがあるという段階で、この先商品化するには時間がかかる」と話す。

さらに「画面がまだ小さくて、少しでもずれると見えなくなるので、もう少し見やすくしないと実用化を難しい。また画像処理する本体部分のほぼ半分を変換ケーブルが占めている状態で小型化も必要」とし、実用化には課題が多い状況といえそうだ。

ユピテルのブースではこのほかバイク専用ドライブレコーダーの新製品『BDR-S1』を初展示、またバイク専用のナビおよびレーダー探知機なども出品している。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る